当サイト「新日本プロレス驀進ロード!!新日本プロレスをこよなく愛す男のブログ」では、新日本プロレスの試合、選手の試合後のコメント、今後の動きや展開、ユニット抗争、ユニットの概要、選手についてなど、新日本プロレスをあらゆる角度からフォーカスを当てて感想を綴っています。

新日本プロレス驀進ロード!!新日本プロレスをこよなく愛す男のブログ

新日本プロレス

記事3 私がどの様に新日本プロレスに出会い、そして何故ハマったのか?

更新日:

読者の皆様、こんにちは
私は当サイト管理人の「大きなお友達」と申します。
今回は【私がどの様に新日本プロレスに出会い、そして何故ハマったのか?】をテーマに語りたいと思います。


(C)新日本プロレス公式サイトより引用

私が小学生だった当時、プロレスという存在は知ってはいたものの観る機会すら無かったので興味はありませんでした。
通学路の途中に貼ってあるポスターを見て、「家の近くでも試合があるんだな」くらいの認知でした。
プロレスと言えばキン肉マンが幼少時代から好きだったので、今思えばそれが礎となっていたのかも知れません。
それから中学生になり、中学1年生の頃にスーパーファミコンを購入。
友達からスーパーファイヤープロレスリング(略してファイプロ)のソフトを借りたのがキッカケでした。
男子諸君にとって、ゲームやマンガに影響を受けて物事にのめり込むのは、少年時代にはとてもありがちな事。
現役のプロレスラーである真壁刀義選手やKUSHIDA選手も、ご多分に漏れずだったそうです。
で、そのファイプロをプレイして技など覚え、友達の家で仲間内で集まって対戦を繰り返していました。
みんなでプレイしているうちに、こんなマンガに出てくるような必殺技を実際に使うのかな?
そんな変な観点からプロレスを観てみたいと言う衝動に駆られ、テレビ放映されていたプロレスを視聴する様になったのです。
当時はテレビ朝日系列のワールドプロレスリング以外に、日本テレビ系列で全日本プロレスの試合も放送されていました。
そして両方の番組を観ながら、仲間内で「新日本プロレス派」「全日本プロレス派」に分かれていったのです。
「新日」のココがイイ、「全日」のココがイイと討論して、時にはケンカもしましたね~(笑)
言うまでもありませんが、私は「新日派」ですけどね!!
その当時から今もずっと大好きですが、最初に好きになったのは獣神サンダー・ライガー選手です。
私が小学生の時、永井豪先生作品の「獣神ライガー」がTVアニメとして放送されていました。
そのアニメのキャラが実際に戦っているのを観れば、少年であった私が惹かれるのも自然な形。
昔活躍したタイガーマスクの頃もそうですし、現在もですけど子供ってマスクマンが好きですからね~。
次に好きになったのは、愚零闘武多(グレート・ムタ)選手。
ミステリアスで不可解で妖艶で掴みどころの無い、されどカッコ良いムタ選手は言わばダークヒーローとも言うべき悪の華。
日本だけに留まらずアメリカでもその人気は絶大だったそうですから、ワールドワイドな魅力ですね。
そこからどんどんのめり込んでいって、高校生になる頃には試合観戦も行ってました。
新日本プロレスの良いところは一言では語れませんが、所属選手の多さとその選手の一人一人が粒揃いな部分。
個性が無ければ消えていく厳しい世界ですが、だからこそ生き残った選手は一流の選手ばかり。
それぞれのファイトスタイルや技だけでなく、キャラクター性も含めたカラーがあります。
試合も単に勝ち負けでは語れないところとか、そこから生まれてくるドラマ。
勧善懲悪ではなく、互いに主張をぶつけ合う部分やイデオロギー闘争やユニット抗争。
それが一部ではなく団体の様々な所で勃発して、その因縁や決着をビッグマッチで付ける。
起承転結がハッキリしているから、観てても分かりやすくて面白いんですよね♪
これが私が新日本プロレスと出会い、そしてその素晴らしさにハマっていった経緯です。

では、次回の更新まで・・・その答えはもちろん!
トーーランキーーロ!!あーーっせんなよ!!
アディオス!!

管理人 大きなお友達

-新日本プロレス
-,

Copyright© 新日本プロレス驀進ロード!!新日本プロレスをこよなく愛す男のブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.